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2008,04,05, Saturday
![]() 先日frickrのメールに「あなたの写真を我々の雑誌でパブリッシュしたい」的な連絡があり・・・あ、アメリカの雑誌に載るのか!イェイ!と思いきや・・・webでした(汗)でもgoogleのPageRankをみたところランク6なので、わりとちゃんとしたサイトなんで、ヨシとします。 真ん中より少し下の青っぽいビルの写真です。東京の電通のビルです。 http://www.architectureweek.com/2008/0402/design_1-1.html ![]() さて、今日はヒノキ花粉に悩まされながら、知り合いの知り合い?が京都のギャラリーで個展をしているということで、ちょっと見に行ってきました。マルタさんという女性で、元モデルでポルトガル人という作家さんでした。とても気さくでいい感じの人でしたよ。作品は石膏と陶器とガラスという異なった素材を組み合わせたものでした。ぱっと見た感じはモダンアートで何かよくわからなかったんですが、説明を聞いたりして、よく見ていくと見えてなかったものがドンドン見えてきて・・・結構刺激を受けましたし、気に入りました。コンセプトに間(ま)を取り入れているらしく、プレーンな表面の石膏面とガラスの間にある数ミリの隙間を通してできる影が美しく、なぜかすごく日本的なものを感じました。それに造形が建築的で、いいんですよね。お時間のあるかたはゼヒ。 会場:ギャラリー マロニエ 5F 期間:2008/4/1~2008/4/13 所在地:〒604-8027 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332 TEL 075-221-0117 FAX 075-221-5926 http://www.kyoto-art.net/list/detail/147 |
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2008,04,03, Thursday
![]() このSIGMA DP1というデジタルカメラですが・・・以前からかなり気にはなっていたのですが、まあそんなにたいしたこと無いだろうとあまり気に留めていませんでした。昨日何気なくSIGMA DP1のサイトのオリジナル撮影データを見てみたんですが、なんと表現していいのか・・・。デジカメの未来が少し見えたといえば大げさかもしれませんが、いままでのデジカメのデータとは別世界のものなんです。次にデジカメが目指す世界はこれか?と技術的なことは何もわからないんですが漠然とそう思いました。今までの一般的なデジカメとの違い、ローパスフィルターを使用しないイメージセンサーから生み出される濁り?や偽色の無い(少しあると思う)シャープ(嫌味のない)でコントラストの強いクリアな画像データがメチャ美しいんです。原寸での画像という点ではEOS5Dよりかなりキレイだと思います。それとデジタルカメラ特有のデジタル臭さが無いというか・・・デジタルっぽくないんです。ただこのカメラ公称では1400万画素とあるんですがデータサイズは2652×1768の460万画素なんです。この違いがよくわからないんですがダイレクトセンサーが3枚重なっている関係で3倍の数字になっているようです。ま、とにかくデータサイズは2652×1768なんです。これだと300dpiで22.35cm×14.9cmしかないという計算になります。300dpiはとれませんが、A4にプリントしてみたところかなり美しいプリントになったので問題ないといえば問題ないんですが、欲を言えばこの美しさをキープしつつ、一般的にいう1400万画素欲しいです!!でも値段が3倍になるかも^^;とりあえず、欲しいカメラが見つかったときに必ずやることなんですが、メーカーサイトのサンプルデータをプリントアウトして冷蔵庫の扉に貼っておきました^^; ちなみに前に貼ったデータはEOS1DsMarkⅢです(笑) 以下サイトで原寸データが見れますのでゼヒ!百聞は一見にしかず です。 http://www.sigma-dp1.com/ あ、ドメインとりましたー。 arfo.jp |


